2023/06/30 10:00

LieN Candle(リアンキャンドル)です。


アロマキャンドルは見た目も香りも
とても癒やされます。

美しいアロマキャンドルですが、人に害がなくても犬には毒になることもあること、知ってますか?

アロマオイルに使用されているのはハーブが原料なことが多いです。

そのハーブが犬には危険なものもあります。

わんこに危険なハーブ

●ジャスミン
ジャスミンティーなど茶葉としても人気のジャスミン。
ノンカフェインのタイプのものもありますが、犬が摂取すると中毒を起こす可能性があります。

●マリーゴールド
大きいきれいなお花が咲くので、お庭やプランターで栽培されている方も多いでしょう。
マリーゴールドの根っこにはチオフェンが含まれており、犬が摂取すると嘔吐・下痢・皮膚の炎症を起こします。

●ユーカリ
抗菌作用などの効果があり、花粉症対策でも有名なユーカリ。
虫除け効果もあるのでユーカリを使った虫よけキャンドルなども売られています。
またコアラのご飯でもありますね。※コアラは耐性があるそうです。
ユーカリの持つ青酸により中毒を起こしてしまう可能性があるので注意しましょう。

●よもぎ
様々なところにある身近なハーブです。お餅などにも使われますね。
犬が食べてしまうと、下痢の症状がでてしまいます。

●チャイブ
チャイブはヒガンバナ科ネギ属の野菜であり、ネギの仲間なので犬にとって危険なハーブの一種です。
ネギ中毒と呼ばれる様々な中毒症状を引き起こす可能性があります。

●ゼラニウム
ローズを思わせる甘くフレッシュな香りが特徴のゼラニウム。
皮膚の発疹、低血圧、無気力、食欲不振を引き起こす可能性があります。




口に入れなければ大丈夫、という訳ではありません。 
飾ってある草花やアロマテラピーに使う精油が愛犬にとって危険になる場合もあります。

アロマキャンドルだけじゃなく、ガーデニングでハーブを扱っている場合も
わんこを近づけない工夫をするなどして楽しんでください。