2023/06/29 10:00

キャンドルには色々な種類がありますが、

当店が扱っているのは、基本ソイワックスです。

ソイワックスで作ったソイキャンドルを長く楽しむために
ちょっとしたコツをご紹介します。


ソイキャンドルって?

ソイキャンドルは、原料であるソイワックスから作られたキャンドルのことです。
ソイワックスとは、大豆から抽出した植物性油を原料にした天然のワックスです。
一般的なキャンドルの多くは石油系(パラフィン)で作られているため、火を消したときに人工的なにおいがしますが、純度100%のソイワックスは人工的なにおいがありません。
燃焼時にススや煙が出にくく、環境に優しいのでお子さまやペットのいるご家庭でも安心してお使いいただけます。
また、空気を浄化させる作用があると言われています。ゆっくり燃焼’ふわっ’とした優しい香りが漂います。


※ソイキャンドルといっても、アロマを使ったアロマキャンドルの場合、アロマオイルの種類によっては、人には無害でも動物には有害なものもあります。動物と暮らしている方はお気をつけください。

ソイキャンドルを楽しむために

●火をつけるときは芯の根元から
芯の先端につけると、つける時に焦げたり、途中で消えてしまったりします。
点火する時は、芯がまっすぐ立っている状態で根元からつけましょう。

●燃焼時間は最長でも2時間
キレイに燃焼させるには2時間が目安です。
燃焼時間が短いと、ワックスの真ん中部分だけが溶けて陥没してしまいます。
次に点火する際に火がつけづらくなってしまうのと、ロウの中に芯が埋まってしまう場合もあります。

●芯をカットする
芯が長すぎると火が大きすぎてロウが早く溶けてしまうのと、ロウの中心部だけ燃焼して陥没してしまいます。
また、型崩れの原因にもなります。
芯の長さは3〜5mmほどが良いです。

●火を消すとき吹き消さない
消火する際は、ピンセットや竹串などを使って、芯をロウに付けて消化します。火が消えた後、芯を真っ直ぐに戻してください。
ロウに付けたまま固まってしまうと、次に使う際に火がつかなくなります。
吹き消すと、ロウが飛び散ったり、焦げた臭いがすることがあります。


良いキャンドルライフをお送りください。